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ニュースリリース

2019年8月21日

各位

高齢要介護者に安心できる看取りの場を

~看護小規模多機能型居宅介護の看取りのカタチ~

 ナーシングヘルスケア株式会社(本部:大阪市北区西天満)は、看護小規模多機能型居宅介護事業所を大阪・兵庫・岡山に12事業所(2020年に1事業所開設予定含む)を開設しています。
 看護小規模多機能型居宅介護とは、病院から退院後、医療的ケアが必要な要介護者を「通い」「泊まり」「訪問看護」「訪問介護」を24時間365日サービスを提供し、「自宅で最期まで暮らしたい」要介護者とご家族を全面的に支える在宅医療と介護を併せもった在宅介護サービスです。(当社では事業所名としてひらがなで「かんたき」と称しています)
 特に高齢多死時代の中、終末期の患者さんの受け皿が不足しているという課題に〝在宅で看取る〟ことを全力でサポートし、支えております。(平成30年「かんたき」利用者利用中止344名中、「かんたき」施設・自宅合わせて看取り54名16.5%)
 先日、当「かんたき」の事業所のひとつ大阪市住之江区「かんたき住之江」で看取りをさせていただいたご利用者のご家族より、感謝のお手紙をいただきました。「看護・介護」の現場で働く職員、本部職員ともに励ましと活力をいただきました。
 そのお手紙から、「かんたき」の看取りの様子が伺えます。 今、看取りの場が、病院から在宅へ移行する中、「かんたき」がどのようにご利用者と〝おみおくり〟をされたご家族を支えているのか。また、ご家族が介護で疲弊しながらも「やりきった」という心情など、病院とは異なる在宅での「看取りのカタチ」をご紹介させていただきたいと思っています。

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